2008年01月16日

腰痛にならないバランスボールの座り方

座り方とエクササイズはまた違います。
バランスボールで正しく座るポイント、腰痛にならないためには、骨盤を立てること。
これは普通に座った場合やパソコンのデスクワークでの座り方でも同じことなのです。
パソコン作業をしていて姿勢が悪い人、または腰痛の人などの多くは、使用しているイスやデスクが悪いと思います。
骨盤が立つ、立たないということはあまりみなさんにはわかりにくいかもしれませんが、簡単にチェックする方法があります。
ジーンズやスーツなどをはいていると、すぐにわかることです。
まずはじめに立ってみましょう。
この状態は骨盤も立った状態のことをいいます。
次に背中側のベルトをかけるところをつかんで見てください。
そして最後にそのまましゃがんでみましょう。
ヤンキー座りをすると一番わかりやすいんですが、後ろのベルトのかける穴が引っ張られていると思います。
この状態が、骨盤が寝ている状態のことです。

正しい座り方は、普通の座り方とさほど変わりません。
股関節の可動域は60度まで。
これは、骨格の動きのしくみなのです。
例えば乗馬です。
ヨーロッパでは腰痛の治療に乗馬療法というものがあります。
乗馬での姿勢は、膝が下にあります。
腰痛にならないために、正しい座り方を意識してみてください。

ニックネーム 腰痛 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする